美容クリーム塗布前のパッチテスト

美容クリームの塗布前のパッチテストの正しいやり方で行っていますか。実はパッチテストは「あなたの肌を守る」ために、非常に重要な工程なのです。

簡易パッチテストは、テストを行う化粧品を皮膚の柔らかい部位に塗って、24時間経過するまでそのまま放置、かゆみや赤みの反応がでるかチェックします。

皮膚科に行くと、汗や水に強い専用のパッチテスト用絆創膏や試薬などを使い、本格的なパッチテストをしてもらえます。
自分でもう少しテストをしたい場合は、市販の絆創膏やコットンを利用して肌に密着させる形にし、48時間待って反応を確かめます。お風呂では、ビニールなどを巻いて行ってください。

ところで皆さんは、どのような美容クリームを使用していますか?美容クリームは一般的な美白製品はビタミンCが代表的ですが、メラニン色素の生成を抑制はしますが、既に出来たシミを消すことができません。

そこでオススメなのが「ユークロマプラスクリーム2%」です。ユークロマプラスクリーム2%の成分のイドロキノンは強力な漂白作用で、シミそのものを取り除く効果が期待できるのです。
ユークロマプラスクリーム2%成分として、ハイドロキノン2%、トレチノイン0.025%、ヒドロコルチゾン1%を配合した強力な美白効果のある外用剤クリームです。

使用法としては朝と寝る前の1日2回で、ユークロマプラスを顔のシミのある部位・あるいは美白した部分へ適量塗布を6週間続けてください。効果が見られない場合でも3ヶ月以上の使用は避けたほうが良いでしょう。
使用前のパッチテストには耳の後ろで1~2日間だけ使用して、皮膚に刺激がないことを確認することを忘れないでください。

最後に、大切なことなのでもう一度言いますが、パッチテストはあなたの大切な肌を守るために大切な工程なので決して怠らないようにしてくださいね。

ユークロマプラスクリーム2%の使用方法

ユークロマプラスクリーム2%にはハイドロキノンという成分が配合されています。この成分は「肌の漂白剤」と呼ばれるほど強力な美白効果を持ちますが、その分皮膚への刺激などの副作用もあり、使用に当たっては注意が必要です。この成分が含まれる医薬品を不用意に使用すると、かぶれや色素沈着、白斑などが発生することがあるからです。
 ユークロマプラスクリーム2%を使用するときの注意点ですが、まずいきなり顔に塗るのはやめましょう。何か副作用が出た場合、取り返しのつかないことになるからです。耳の後ろなどの人目につかない部分にまず塗ってみて、赤みや水疱が発生しないかを確かめてから、顔に使用するようにしましょう。また塗るのはあくまでシミが出ている部分だけです。顔全体に塗ったりすると白斑が出ることがあります。それから傷口や炎症を起こしている部分に塗ると、ハイドロキノンの刺激によって症状が悪化するのでやめましょう。ただし炎症が治まって色素沈着だけが残っている部分への使用なら構いません。というかそのために売られている薬です。
 その他の注意点ですが、肌が白くなるということは紫外線に弱くなるということです。ユークロマプラスクリーム2%を塗るのは夜、化粧を落として洗顔してからとし、決して太陽が出ている時間帯に塗らないようにしましょう。また使用中は、帽子、日傘、日焼け止めなどを使用して紫外線対策を万全にしてください。紫外線に弱くなった状態で直射日光を浴びると、肌が白くなるどころか真っ赤になってしまいます。ユークロマプラスクリーム2%に全身性の副作用はないとされていますが、一応妊娠されている方は使用を控えた方がいいでしょう。経皮吸収された成分が胎児に影響を及ぼすことがないとは言い切れないからです。