炭酸美白スキンケアを使った場合のデメリット

炭酸美白スキンケアは炭酸の力を利用して美白成分を肌に届けることができるため浸透がよく、炭酸の刺激で血行を促進するため潤いがあり透明感のある肌に整えることができます。
炭酸のみでも美白効果があるため、美白有効成分と合わさることでより高い美白効果を得ることができます。
しかし炭酸美白スキンケアにはデメリットもあります。
炭酸の刺激は商品によって異なるので、強いものを使った場合刺激に弱い人は肌が赤くなることもあります。
一般的な炭酸パックは洗い流してしまうため刺激を感じる時間を調節できますが、炭酸美白は付けたままの状態になるので洗い流すことができません。
さらにパックは週1度など使用回数が少ないのに対し、美容液などの場合は使うほどに美白効果は高くなりますが一日に2回使用が必要になるのでコストがかかるデメリットもあります。
炭酸には古い角質をはがしてくれるピーリング効果があり肌の生まれ変わりを助けて美肌にする効果があるので、他のスキンケアとの組み合わせによっては角質を取りすぎてしまいターンオーバーの乱れの原因になることもあります。
泡がつぶれてしまうと炭酸の効果が失われるので、手に取った後できるだけすぐに泡をつぶさずにまんべんなく顔に付ける必要があり付け方にコツが必要になるため使うのが難しいと感じる人もいます。
泡の状態のため顔全体の色を明るくすることができますが、シミなどピンポイントで狙いたい場合には向いていません。
また炭酸美白化粧品は加圧容器に入っているので高温の場所に置くと容器が破損する恐れがあり、缶を下に向けて出してしまうなど使い方によっては最後まで使い切ることができないというデメリットもあります。